9月の解説

 プロ野球は前半戦を折り返し、セ・リーグは巨人が2位阪神、DeNAに7・5差と独走態勢です。パリーグは首位ソフトバンクから4位西武までが7・5差と混戦です。セ・リーグは2位の阪神、DeNAの貯金がわずか2で、ペナントレースとしては寂しさがありますが、これから9月の正念場。セ、パ・リーグともに熱い戦いが注目されます。以下、9月の解説予定です。
9月3日 巨人VSDeNA(ニッポン放送)
9月8日 DeNAVS広島(CS)
9月9日 DeNAVS広島(CS)
9月20日 DeNAVS巨人(TBS)

8月の解説

 プロ野球は新型コロナウイルス感染拡大の影響で120試合制となりましたが、前半戦ではセ・リーグは巨人が早くも独走気配で、パリーグはソフトバンクと楽天が頭ひとつ抜け出しています。これから8月の夏場で正念場を迎えますが、ペナントレースを左右する意味では大事な季節。8月に勝ち越したチームが、ペナントの主導権を握るでしょう。以下、8月の解説予定です。
8月9日 DeNAVS阪神(ニッポン放送)
8月11日 DeNAVS阪神(CS)
8月25日 DeNAVS広島(CS)
8月27日 ヤクルトVS巨人(ニッポン放送)

7月の解説

 プロ野球は新型コロナウイルス感染拡大の影響で開幕が大幅に遅れ、球場では無観客の試合が続いていましたが、世の中の情勢を見ながら、10日には解禁される予定です。まだ序盤戦とはいえ120試合制となった異例のシーズンで、試合数が少なくなった分、開幕からスタートダッシュできるかどうかは、大きなポイントになりそうです。あくまでソーシャルディスタンスをとりながらですが、試合の解説の方も増えていくと思います。以下、7月の解説予定です。
7月17日 DeNAVS巨人(BS)
7月24日 DeNAVS広島(BS)

シュヴァルグランが引退!

 佐々木主浩氏が所有する2017年のジャパンカップ(GⅠ)を制したシュヴァルグラン(7歳牡馬)が引退することになりました。先日、同馬を管理する友道康夫調教師が「有馬記念(12月22日、中山競馬場、GⅠ)を最後に引退し、北海道日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションで種牡馬になります」と日本中央競馬会(JRA)を通じて発表しました。戦績は32戦7勝(重賞3勝)と活躍し有馬記念は昨年まで2年連続で3着になっています。佐々木オーナーも思い入れのある1頭で最後の勇姿に期待を寄せています。ファンの方々の応援もよろしくお願い致します!

日本シリーズ解説!

 プロ野球は最大のクライマックス、巨人とソフトバンクが日本一を争う日本シリーズが19日に開幕します。開幕1、2戦はソフトバンクの本拠地ヤフオクドームで、3、4、5戦は巨人の本拠地東京ドーム、6、7戦は再びヤフオクドームで開催されます。2000年以来となる巨人VSソフトバンク戦で、当時は巨人長嶋茂雄監督、ソフトバンク王貞治監督の「ON」対決で注目を集めましたが、今回の巨人原監督、ソフトバンク工藤監督は両者の教え子で、まさにON対決の再現として話題を集めています。佐々木主浩氏はこの注目の日本シリーズを取材に行く予定で、解説予定は以下の通りです。
10月26日 日本シリーズ第6戦(ニッポン放送)

10月の解説

 プロ野球のセ・リーグは巨人が優勝、2位DeNA、3位阪神、パリーグは西武が優勝、2位ソフトバンク、3位楽天で幕を閉じました。そしていよいよ10月5日から日本一を目指したクライマックスシリーズ(CS)が始まります。佐々木主浩氏も球場へ足を運んで、各球団のチームを取材し、戦力分析します。ペナントレースでは優勝した巨人、西武を倒す下克上が起きるのか。ソフトバンクが3年連続日本一を達成するのか。巨人、西武の伝統の「GL」決戦が実現するのか。野球ファンが注目する戦いの幕が開けます。10月の解説予定は以下の通りです。
10月5日 DeNAVS阪神(TBS)
10月6日 DeNAVS阪神(CS)
10月7日 DeNAVS阪神(CS)第3戦は1、2戦の勝敗次第
10月14日 巨人VS阪神(ニッポン放送)

9月の解説

 プロ野球はセ・パリーグとも優勝争いのクライマックスに入りました。セ・リーグは首位を走る巨人が優位ですが、マジックが点灯したり消滅したり、まだまだ不安定でDeNAとのV争いは最後の最後までもつれそうです。パ・リーグはソフトバンクと西武の激しいマッチレースですが、楽天、ロッテ、オリックスのAクラス争いもし烈です。例年、この時期になると、優勝チームが見えてくるものですが、今季は9月後半まで熱い戦いが続きそうです。9月の解説予定は以下の通りです。
9月3日  DeNAVS阪神(CS)
9月10日 DeNAVS巨人(CS)
9月11日 DeNAVS巨人(ニッポン放送)
9月20日 DeNAVS巨人(CS)

8月の解説

 プロ野球はセ・パリーグとも混戦になってきました。セ・リーグは巨人が後半戦開幕まで2位に10・5ゲーム差と独走していましたが、2位のDeNAに0・5差、3位広島にも2差と大接近しました。パ・リーグも首位ソフトバンクが一時期、2位に7ゲーム差をつけましたが、現在、2位日本ハムと2・5差で、4位西武まで5ゲーム差と大混戦です。この8月の勝負の夏場で、どのチームが抜け出すのでしょうか。優勝の正念場の戦いに注目です。8月の解説予定は以下の通りです。
8月2日 中日VS巨人(CS)
8月16日 DeNAVS広島(CS)

7月の解説

 プロ野球は前半戦が終了し、12日に球宴第1戦(東京ドーム)、13日に球宴第2戦(甲子園)が開催されます。ソフトバンク千賀、巨人菅野投手ら日本を代表するプレーヤーのほか、プロ2年目のヤクルト村上、ソフトバンク高橋礼ら新人王の権利を持った勢いのある若手も参加します。交流戦ではパ・リーグがセ・リーグを力で圧倒しましたが、果してオールスターではどんな戦いになるのか注目です。後半戦スタートの7月の解説予定は以下の通りです。
7月19日 DeNAVS中日(ニッポン放送)
7月30日 DeNAVSヤクルト(CS)

6月の解説

 プロ野球はセ・パ交流戦が盛り上がっています。この交流戦の勝敗がペナントレースを左右する可能性がありますが、今季も序盤戦はパ・リーグが優位に戦っています。特にパ・リーグ本拠地の試合ではDH(指名打者)制が有効に使えるため、パ・リーグがセ・リーグを圧倒する試合も目立っていますが、まだまだ中盤、後半戦ともつれる可能性もあります。最後まで気が抜けない戦いが続きます。6月の解説予定は以下の通りです。
6月7日 DeNAVS西武(TBS)
6月8日 DeNAVS西武(TBS)