7月の解説

 プロ野球は前半戦が終了し、12日に球宴第1戦(東京ドーム)、13日に球宴第2戦(甲子園)が開催されます。ソフトバンク千賀、巨人菅野投手ら日本を代表するプレーヤーのほか、プロ2年目のヤクルト村上、ソフトバンク高橋礼ら新人王の権利を持った勢いのある若手も参加します。交流戦ではパ・リーグがセ・リーグを力で圧倒しましたが、果してオールスターではどんな戦いになるのか注目です。後半戦スタートの7月の解説予定は以下の通りです。
7月19日 DeNAVS中日(ニッポン放送)
7月30日 DeNAVSヤクルト(CS)

6月の解説

 プロ野球はセ・パ交流戦が盛り上がっています。この交流戦の勝敗がペナントレースを左右する可能性がありますが、今季も序盤戦はパ・リーグが優位に戦っています。特にパ・リーグ本拠地の試合ではDH(指名打者)制が有効に使えるため、パ・リーグがセ・リーグを圧倒する試合も目立っていますが、まだまだ中盤、後半戦ともつれる可能性もあります。最後まで気が抜けない戦いが続きます。6月の解説予定は以下の通りです。
6月7日 DeNAVS西武(TBS)
6月8日 DeNAVS西武(TBS)

5月の解説

 プロ野球は10連休のゴールデンウィークに明暗を分けるチームがありました。パ・リーグで好調だったのは首位を走るソフトバンクで、柳田ら主力に故障者が続出しているにもかかわらず、その穴を若手、ベテランがカバーしています。何より投手陣が強力で、はやり野球は投手力が大事だということを強烈にアピールした形になりました。またセ・リーグの方は出遅れていた広島がついに勝率5割に戻してきました。さすがに地力があるチームで、これからの巻き返しに期待しています。5月の解説予定は以下の通りです。
5月8日 DeNAVS巨人(ニッポン放送)
5月14日 DeNAVS中日(CS)
5月18日 中日VS巨人(TBS)

4月の解説

 プロ野球が開幕し、セ・パ両リーグとも対戦相手が一巡しました。好不調の波でスタートダッシュに成功したチームもあれば、4連覇を目指す広島のように出遅れたチームもあります。ただ、まだシーズン始まったばかりで、この時期は新戦力の台頭などチーム状態を考えながら、手探りの状況が続きます。ファンの方も一喜一憂するとは思いますが、まだまだ順位もコロコロと変動するのがこの時期。GWまで戦力の見極めが大事になります。4月の解説予定は以下の通りです。
4月17日 広島VS巨人(ニッポン放送)
4月25日 DeNAVS阪神(CS)

スーパー耐久3時間、スーパーGTに参戦!

 自動車のレーシングチーム「D′ station Racing」の総監督を務める佐々木主浩氏が、4月27日からの「SUGOスーパー耐久3時間レース」(スポーツランドSUGO宮城)、5月3日からの「スーパーGTラウンド2」(富士スピードウェイ)に参戦します。昨年、同チームの総監督に就任してからは、ドライバー、スタッフらを激励する役目を担いながら、レース戦略にもアドバイスを送ります。27日からのSUGOは生まれ故郷の宮城県開催で、総監督として「チーム一丸となって勝利を目指して頑張ります」とコメントしていました。

プロ野球がキャンプイン!

 プロ野球の春季キャンプが2月1日、12球団一斉にスタートしました。キャンプ初日、気持ちが引き締まるのは選手たちだけではなく、我々OBとなった解説者も同じです。初日は恒例となった沖縄でキャンプを張る古巣DeNAの視察にいきましたが、守護神山崎康晃投手らがブルペン入りするなど活気を感じました。特にドラフト1位ルーキーの上茶谷大河投手は速球に威力があり、印象に残った1人ですね。実は山崎康がルーキーのキャンプで視察した際、あの独特の投球フォームを見て活躍を予言していたのですが、上茶谷も素材的にはいいものを持っています。まだ初日を見ただけですが、先発、リリーフと両方の適性があると思いますね。すごく楽しみなルーキーです。これからしばらくは沖縄でキャンプ地を巡って情報を収集します。

佐々木主浩氏が地元で野球教室開催!

 佐々木主浩氏が11月17日(土)、母校の東北福祉大学(宮城・仙台市)で第1回「D′station Presents Touch The Baseball」野球教室を開催することになりました。佐々木氏が球界発展、野球人口拡大のため「野球の楽しさに触れて、大人も子供も野球を通した絆を広く伝えたい」趣旨で母校関係者らの賛同と協力を得て主宰します。佐々木氏のほかにもプロ野球OBが参加する予定です。ぜひ、ご参加をお待ちしております。
■日時:2018年11月17日 14:00~
■場所:宮城県仙台市 東北福祉大学
参加費は無料です。
参加資格は野球が好きな人!
問い合わせ等詳しくはhttp://touchthebaseball.com

10月の解説

 プロ野球はポストシーズンに突入します。今月13日からはセ・パ両リーグのクライマックスシリーズ(CS)がスタート。セは最後の最後で3位へ滑り込んで出場権を獲得した巨人とヤクルトが対戦(神宮球場)。パは2位ソフトバンクと日本ハムが対戦(ヤフオクドーム)が対戦し、それぞれの勝者が日本シリーズ出場をかけてセが広島、パが西武と対戦します。いよいよ日本一をかけた熱い戦い。佐々木主浩氏もグラウンドへ足を運んで取材、10月の解説予定は以下の通りです。
10月15日 ヤクルトVS巨人(ニッポン放送)第2戦で終了の場合はなし
10月18日 広島VSヤクルトor巨人(ニッポン放送)
10月30日 日本シリーズ第3戦(ニッポン放送)

9月の解説

 いよいよプロ野球は9月の戦いで佳境に入っていきます。セ・リーグは首位の広島が独走状態ですが、パリーグは西武、ソフトバンク、日本ハムの3強の優勝争いが激化しそうです。特にソフトバンクは8月の猛追で、最大11.5ゲーム差を3日現在で4ゲーム差まで迫っています。この3チームには優勝のチャンスがあり、目が離せない試合が続きそうですね。一方、セ・リーグの方は優勝争いよりも、2位、3クライマックスシリーズ進出争いが面白いです。ヤクルト、巨人、阪神、DeNAとAクラス争いが熱いです。9月の解説は以下の通りです。
9月14日 DeNAVS巨人(CS)
9月30日 ヤクルトVSDeNA(ニッポン放送)

8月の解説

 プロ野球は後半戦に突入し、セ・リーグは広島が独走状態、パリーグは西武、日本ハムのマッチレースの様相を呈してきました。優勝候補だった巨人は投打の戦力が整わず、王者ソフトバンクは主力の故障者続出で優勝は厳しい状況に追い込まれています。特に守護神・サファテ、中継ぎエースの岩崎の長期離脱で、いまだに勝ちパターンが築けず、もがいている状態です。ただ戦力が整えば、巨人もソフトバンクも底力があるチームで、この2球団の巻き返しに注目しています。8月の解説は以下の通りです。
8月1日 DeNAVS巨人(BS)
8月2日 DeNAVS巨人(ニッポン放送)
8月22日 DeNAVS巨人(BS)
8月30日 DeNAVS中日(BS)