DeNAの逆転Vの可能性!

 プロ野球は現役時代に在籍していたDeNAが首位巨人を追走しています。現在(4日現在)、巨人とは3・5差。ここにきて巨人の勢いもなくなり、逆転Vの可能性が出てきました。まだまだいける要素としては、残り試合で巨人との直接対決が6試合もあり、今季はここまで10勝9敗と勝ち越しています。直接対決までいかに取りこぼしをなくし離されないかがポイントになります。今月10日からの3連戦は地元横浜での開催。まさに天王山となるため、多くのファンも後押ししてくれるでしょう。私も解説の仕事で2試合観戦する予定で、本当にしびれる試合になると思っています。

セは巨人、パはソフトバンク、西武か!

 プロ野球はいよいよ佳境に入りました。セ・リーグは巨人が一時、DeNA、広島に迫られたことがありましたが、持ち直して30日現在でマジック18。よほどの連敗がない限りは優勝の可能性が高くなりました。一方、パ・リーグはソフトバンクと西武が2ゲーム差でし烈な優勝争いを演じています。今日30日から首位攻防3連戦で、ひとつの山を迎えますが、この両チームに関しては9月まで熱い戦いが続くでしょう。最後の最後まで分からない展開になると思っています。
 またセ・リーグでは3位広島と4位阪神のAクラス争い、パ・リーグもロッテ、楽天、日本ハムの3位争いがし烈です。クライマックスシリーズ進出できるかどうかの戦いにも注目しています。

プロ野球は勝負の後半戦!

 プロ野球は後半戦に突入しました。セ・パともに折り返してからは巨人、ソフトバンクが大型連敗し、2、3位チームと0・5差まで急接近しましたが、ここにきて両チームが再び独走の気配です。今季、ここまで振り返ると、各チームの大型連勝、連敗が目立ちます。また試合展開の中でも大差が開いていても、序盤なら5、6点差はすぐに引っ繰り返され、セーフティーリードがないような試合も目立ちました。なぜ、このような現象が起きるのか。各チームにエースがいたとしても調子を崩したりして絶対的ではないこと、また絶対的なリリーフ陣がいないことが要因として挙げられます。そういう意味では今季はゲーム差のセーフティーリードはなく、最後までもつれる可能性はあると思っています。この8月、そして9月。勝負の熱戦は続きそうです。

プロ野球は前半戦終了!

 プロ野球は前半戦が終了し、オールスターブレークとなります。セ・リーグは巨人が2位DeNAに9・5ゲーム差も離し、独走状態です。交流戦前までは広島が独走気配でしたが、失速しました。巨人以外の5球団が借金というのは、どうなのか。オールスター後の後半戦では各球団が意地を見せて巨人の勢いを止めないと、戦力の違いがあるだけにペナントレースが面白くなくなる可能性があります。本当に奮起を期待しています。
 パ・リーグの方もソフトバンクが交流戦から一気に走り出しました。こちらは柳田、中村晃、今宮ら主力が故障で離脱しているにもかかわらず、首位を快走しています。ただセ・リーグとは違って、各球団の戦力が拮抗しているだけに、後半戦は面白い戦いになると思っています。両リーグとも後半戦のスタートダッシュが1つのカギになるのではないでしょうか。

交流戦はソフトバンクがV!

 プロ野球のセ・パ交流戦はソフトバンクが18試合で11勝5敗2分けで優勝を飾りました。柳田、中村晃選手ら主力が故障で離脱しているにもかかわらず、巨人との優勝がかかった最終3連戦で2勝1敗と勝ち越し、見事に栄冠を手にしました。やはりソフトバンクは短期決戦の戦い方がうまく、先発から中継ぎ抑えと投手力で巨人の強力打線を抑えました。現代野球ではリリーフ陣が勝敗を左右する要素が大きく、守護神・森投手が故障でいませんでしたが、それをカバーする投手層でした。
 セでは巨人が3位になりましたが、DeNAも10勝7敗、貯金3で4位と健闘しました。開幕前から期待していましたが、ペナントレースでは出遅れ。交流戦で巻き返すか注目していましたが、何とか流れを変えたと見ています。28日からリーグ戦が再開しますが、セパとも例年より優勝争いはし烈になると思っています。

プロ野球の交流戦

 プロ野球の交流戦が終盤戦となりました。現状ではやはりパ・リーグの方が優勢という印象ですが、6月18日(火)からの6連戦はセ・リーグ本拠地の試合で、DH(指名打者)制がないため、セ・リーグの巻き返しも期待できます。そのセ・リーグの中で対称的なのが巨人と広島。巨人は交流戦で2位につけ、一方の広島は最下位です。17日現在でセ・リーグ首位の広島と巨人の差は0・5に接近し、一時期、広島が独走気配を見せていましたが、混戦の様相です。パ・リーグの方はソフトバンクが相変わらず交流戦での強さを発揮していますが、日本ハム、楽天も好調でこちらも混戦模様です。明日からの終盤戦で差が開くか、最後の戦いに注目しています。

エンゼルス大谷選手復帰!

 昨年10月に右肘の手術を受けていたエンゼルス大谷翔平選手が、8日のタイガース戦で打者として復帰を果たしました。久々の登場にワクワクしてテレビ観戦しました。結果は4打数無安打でしたが、フルスイングを見せるなど、ファンの方に元気な姿を見せたのは良かったと思います。当然、投手としての復帰はまだまだ先の話しになりますが、ことバッティングに関してもマイナーでの実戦調整なく公式戦に出てきました。復帰プロセスとしては少し心配ですが、彼は日本の宝。ケガしないように頑張ってほしいと思います。

DeNAが心配!

 プロ野球は10連休の大型連休を消化し、徐々に差がつき始めました。まだ序盤とはいえ、少し気になっているのがDeNAですね。OBとしては今季、かなり期待(評論家のペナントレース予想でDeNAを2位に予想しました)していただけに、開幕からの出遅れは心配しているところです。投打ともに不振ですが、特に気になっているのが打線です。ここまでチーム打率2割3分2厘はセ・リーグ最低で、特に主軸の宮崎が打率1割台です。どちらかというと打線の援護で投手陣が踏ん張り、守護神山崎につなぐのが勝ちパターンですが、その勝利の方程式になかなか持って行けないのが現状のようです。早く復調できるように願っています。

プロ野球、好スタート!

 プロ野球が開幕し、セ・パ両リーグとも各球団の対戦が一回りしました。セ・リーグで好スタートしたのはヤクルトです。打線が好調で、開幕から15試合で12球団トップの85得点。高卒2年目の村上選手が3ホーマー、ベテラン青木、主軸のバレンティン、山田哲も3本塁打と若手から刺激を受けて、相乗効果を生んでいるようです。パ・リーグはソフトバンクが首位キープ。こちらも2年目サブマリン高橋礼が開幕から3連勝と、主戦投手陣に刺激を与えている印象ですね。やはり勢いに乗るためには若手の活躍は必要不可欠。新戦力が活躍しているチームが、好調なスタートを切りました。

球春到来、プロ野球開幕!

 球春到来、いよいよプロ野球が開幕します。今季もセ・リーグは混戦模様で大補強した巨人が優勝候補筆頭ですが、投打にバランスがいいDeNAにも注目しています。パ・リーグはソフトバンクの力が1つ抜けているとは思いますが、日本ハムも優勝する戦力を持っています。最後までペナントレースの行方は分からないと思います。開幕前恒例の順位予想をしました。ファン方の予想はどうでしょうか。以下、順位予想ですので、どうか参考にしてください。
◆セ・リーグ ◆パ・リーグ 
1巨人     1ソフトバンク
2DeNA    2日本ハム
3広島     3西武
4ヤクルト   4オリックス
5阪神     5ロッテ
6中日     6楽天