日米ポストシーズン!

 プロ野球はセ・リーグが広島が優勝し、2位巨人、3位DeNAがクライマックスシリーズ(CS)に進出しました。パ・リーグは日本ハムがソフトバンクとのし烈な優勝争いを制し、2位ソフトバンク、3位ロッテとなりました。10月8日からまずCSファーストステージが開幕。巨人VSDeNA、ソフトバンクVSロッテが激突します。日本一へ、また激しい戦いが始まります。
 メジャーリーグもポストシーズンに入りますが、日本人プレーヤーのドジャース前田投手、レンジャーズ・ダルビッシュ投手、レッドソックス上原、田沢投手らが進出しています。ワールドシリーズ制覇へ、こちらも目が離せない戦いが続きます。野球ファンにとっては、たまらない時期が来ました。日米の熱い戦いに注目しています。

三浦大輔引退

 DeNAの三浦大輔投手が前日、現役引退を発表しました。実は引退会見する前に電話で連絡を受けたので、「25年間、ご苦労さま」と話しをしました。かわいい後輩がユニホームを脱ぐのは寂しいですが、本人が悩んだ末に出した結論。労いの拍手を送りたいと思います。42歳まで投げられたのも、彼の努力があったからだと思います。若いころから、よく走って練習していた姿を思い出します。またチームも初のクライマックスシリーズ進出を決めましたが、大輔は1998年、横浜が日本一になった時のメンバー。花道を飾ってほしいですね。