侍ジャパンが惜敗・・・

 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝で、侍ジャパンが米国に1ー2と惜敗しました。先発した巨人の菅野投手が6回を投げ、3安打、1失点と好投するなど、日本の持ち味である投手陣が力を発揮。バリバリのメジャーリーガーをそろえる米国打線を2失点に抑えましたが、日本打線がわずか1得点に抑えられました。今回、米国はメジャーを代表する守護神やセットアッパーをそろえ、勝負へ本気モードだった感じてました。1点差でも逃げ切る本来のスタイルで勝ったと思います。一方、日本も本来の投手力を見せ、打線にあと1本が出ませんでしたが、実力の差は紙一重だったと思います。