愛馬シュヴァルグランがジャパンカップ制覇!

 11月26日、東京競馬場で開催された競馬のGⅠレース「ジャパンカップ」で愛馬シュヴァルグラン(牡5歳)が1着で制しました。外国馬含め強豪ひしめく中で、本当に感無量です。調教師の先生、ボウマン騎手やスタッフの方々、何より応援してくださったファンの方々に感謝しています。レース前は1角までの位置取りが大事だねと話をしていたんですが、ボウマン騎手がうまく手綱をとってくれました。友道調教師もここまで万全に近い状態に馬を仕上げてくれたと思います。実は尻尾がなくてもけなげに走る母ハルーワスィートの姿にほれ込んで、産駒の全5頭を所有しています。その子供たちの中で姉ヴィルシーナ、妹ヴィブロスに続く3きょうだいでのGⅠ制覇で、オーナーとなって初の牡馬でのGⅠで本当に感激しています。次は12月24日の有馬記念に出走予定で、連覇に期待しています。

レジェンドマッチに参加!

 11月23日、横浜スタジアムで開催された「ハマスタレジェンドマッチ」に参加しました。98年、横浜が日本一になった時のメンバーや球団の先輩方、現役のメンバーらと5イニング制の試合をやり、すごく楽しかったです。日本シリーズでは横浜スタジアムでの始球式で登板しましたが、今回は試合での登板で少し緊張しましたが、昔を思い出して、マウンドではワクワクして投げました。こういう機会をつくってくれた球団、足を運んでくれたファンの方々に感謝しています。またこういうイベントがあれば参加したいと思います。

ソフトバンクが日本一!

 プロ野球はソフトバンクの日本一で幕を閉じました。DeNAが3連敗の後、地元横浜スタジアムで2連勝し、一方的な展開から巻き返して盛り上がりました。テレビ、ラジオの解説で現場に行ったのですが、さすがに両チームとも地元での声援はすごかったですね。結果的にはソフトバンクが優勝を決めた第6戦で守護神・サファテが今季初の3イニングを無失点に抑え貢献したのに対し、DeNAは守護神・山崎康が1点リードを守りきれませんでした。ポイントに挙げていた抑えの差が出てしまった結果でしたが、これはあくまで結果論。山崎康はこれを糧に来季、さらに成長してくれると思っています。それにしてもソフトバンクは「育てながら勝つ」という難しいテーマに挑戦し、日本一に輝いたのですから敬意を表します。