高校野球100回大会で始球式!

 先日、全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、甲子園)が100回大会を迎える記念として、大阪市内で「感謝祭~ありがとう 夏100回 これからも~」のイベントに参加してきました。元横浜(現DeNA)監督の牛島和彦さん、報徳学園OBの金村義明さんと高校野球の思い出を語るトークショーをやってきました。初めて甲子園のマウンドに立った時の緊張感や躍動感は今でも忘れられない思い出で、メジャーも経験してきましたが、ああいう雰囲気は甲子園だけだったと思っています。今回、100回大会でいろいろな方が始球式をされるそうです。私も8月20日(月)、甲子園のマウンドに立って、始球式を行う予定で、すごく楽しみにしています。

セ・パともに激戦!

 プロ野球は例年になく混戦でおもしろい展開になっています。特にパ・リーグの優勝争いはし烈です。最下位の楽天は離れた状況ですが、首位西武から日本ハム、ソフトバンク、ロッテ、オリックスはどの球団も優勝が狙える状況です。優勝候補だったソフトバンクに守護神サファテ、中継ぎエースの岩崎、先発の柱だった東浜ら故障者が続出。いくら戦力があるといっても、これだけの主力を欠いたら厳しい状態ですね。セ・リーグの方も首位広島から全球団にチャンスがある状況です。両リーグがこんなダンゴレースになっている1つの大きな要因は、ソフトBが象徴しているように、投手陣で決め手となる抑え投手不在のチームが多いところだと見ています。各球団、絶対的な抑えがいない影響が先発陣の不振だったり、終盤戦で逆転されたり、不安定な戦いになっているのだと思います。しっかりした守護神が出てきたり、復調してきたチームが優勝に近くなると見ています。