侍ジャパンに新戦力!

 3月10日の侍ジャパン対メキシコ戦のテレビ解説に行ってきました。今回の代表召集は若い選手が多く、稲葉監督も新戦力発掘の意味合が大きかったと思いますが、その思惑通りに目立った選手がいました。1人はメキシコ戦の2番手で登板したオリックスの山本由伸投手。速球に威力があって今季から先発に転向しましたが、パワーがある外国人相手に十分に通用する力を見せましたね。またもう1人は5番手で登板した楽天の森原康平投手。三振がとれるフォークを武器に、今後のプレミア12や東京五輪の代表候補として面白い存在だと思いました。若手の成長でジャパンの活性化に期待しています。そしてもう1人、メキシコ代表の4番打者のメネセスはかなり日本の投手にアジャストしていた印象です。オリックスはいい外国人選手を獲得したと思います。