プロ野球、好スタート!

 プロ野球が開幕し、セ・パ両リーグとも各球団の対戦が一回りしました。セ・リーグで好スタートしたのはヤクルトです。打線が好調で、開幕から15試合で12球団トップの85得点。高卒2年目の村上選手が3ホーマー、ベテラン青木、主軸のバレンティン、山田哲も3本塁打と若手から刺激を受けて、相乗効果を生んでいるようです。パ・リーグはソフトバンクが首位キープ。こちらも2年目サブマリン高橋礼が開幕から3連勝と、主戦投手陣に刺激を与えている印象ですね。やはり勢いに乗るためには若手の活躍は必要不可欠。新戦力が活躍しているチームが、好調なスタートを切りました。