プロ野球の交流戦

 プロ野球の交流戦が終盤戦となりました。現状ではやはりパ・リーグの方が優勢という印象ですが、6月18日(火)からの6連戦はセ・リーグ本拠地の試合で、DH(指名打者)制がないため、セ・リーグの巻き返しも期待できます。そのセ・リーグの中で対称的なのが巨人と広島。巨人は交流戦で2位につけ、一方の広島は最下位です。17日現在でセ・リーグ首位の広島と巨人の差は0・5に接近し、一時期、広島が独走気配を見せていましたが、混戦の様相です。パ・リーグの方はソフトバンクが相変わらず交流戦での強さを発揮していますが、日本ハム、楽天も好調でこちらも混戦模様です。明日からの終盤戦で差が開くか、最後の戦いに注目しています。