交流戦はソフトバンクがV!

 プロ野球のセ・パ交流戦はソフトバンクが18試合で11勝5敗2分けで優勝を飾りました。柳田、中村晃選手ら主力が故障で離脱しているにもかかわらず、巨人との優勝がかかった最終3連戦で2勝1敗と勝ち越し、見事に栄冠を手にしました。やはりソフトバンクは短期決戦の戦い方がうまく、先発から中継ぎ抑えと投手力で巨人の強力打線を抑えました。現代野球ではリリーフ陣が勝敗を左右する要素が大きく、守護神・森投手が故障でいませんでしたが、それをカバーする投手層でした。
 セでは巨人が3位になりましたが、DeNAも10勝7敗、貯金3で4位と健闘しました。開幕前から期待していましたが、ペナントレースでは出遅れ。交流戦で巻き返すか注目していましたが、何とか流れを変えたと見ています。28日からリーグ戦が再開しますが、セパとも例年より優勝争いはし烈になると思っています。