セは巨人、パはソフトバンク、西武か!

 プロ野球はいよいよ佳境に入りました。セ・リーグは巨人が一時、DeNA、広島に迫られたことがありましたが、持ち直して30日現在でマジック18。よほどの連敗がない限りは優勝の可能性が高くなりました。一方、パ・リーグはソフトバンクと西武が2ゲーム差でし烈な優勝争いを演じています。今日30日から首位攻防3連戦で、ひとつの山を迎えますが、この両チームに関しては9月まで熱い戦いが続くでしょう。最後の最後まで分からない展開になると思っています。
 またセ・リーグでは3位広島と4位阪神のAクラス争い、パ・リーグもロッテ、楽天、日本ハムの3位争いがし烈です。クライマックスシリーズ進出できるかどうかの戦いにも注目しています。

プロ野球は勝負の後半戦!

 プロ野球は後半戦に突入しました。セ・パともに折り返してからは巨人、ソフトバンクが大型連敗し、2、3位チームと0・5差まで急接近しましたが、ここにきて両チームが再び独走の気配です。今季、ここまで振り返ると、各チームの大型連勝、連敗が目立ちます。また試合展開の中でも大差が開いていても、序盤なら5、6点差はすぐに引っ繰り返され、セーフティーリードがないような試合も目立ちました。なぜ、このような現象が起きるのか。各チームにエースがいたとしても調子を崩したりして絶対的ではないこと、また絶対的なリリーフ陣がいないことが要因として挙げられます。そういう意味では今季はゲーム差のセーフティーリードはなく、最後までもつれる可能性はあると思っています。この8月、そして9月。勝負の熱戦は続きそうです。