巨人独走!

 プロ野球は後半戦で本来は優勝争いで盛り上がる時期ですが、セ・リーグに関しては巨人が独走。24日現在で2位阪神に11・5ゲーム差で、マジック28が点灯しています。2位の阪神の貯金がわずか3で、AクラスのDeNAは勝率5割です。正直、巨人を追う球団の奮起に期待したいのですが、あまりにも力の差を感じています。ここまで差が開くと、巨人を追うというよりもAクラス争いになってきますので、巨人が順調にマジックを減らしていく展開が予想されます。一方。パ・リーグはソフトバンクとロッテのマッチレースと思いきや、ここにきて3位楽天も首位ソフトバンクに5ゲーム差に迫ってきました。最後の最後までし烈な優勝争いが続くでしょう。今季はセ・パの交流戦は新型コロナウイルスの影響で中止になりましたが、やはりパの方が力があるチームが多い印象です。熱パで盛り上げて欲しいですね。