エンゼルス大谷の修正力!

 日本 時間 4月27日のエンゼルスVSレンジャーズ戦で登板したエンゼルス大谷投手の投球をテレビ観戦で解説しました。先発投手を務めながら、2番打者で出場し、2安打、2打点、3得点と真の二刀流もすごいのですが、やはり投手としての能力も、この試合の登板で改めて感じました。
 1回に1本塁打、3四死球などで4失点しましたが、2回以降は修正。5回を被安打3、4失点で降板しました。私が見て驚いたのは、2回以降は投げる際の右手首の角度を修正していたところです。手首の角度を少し立てたことで、スプリットも落ち始め、また打者には恐怖感が出たように見えました。悪いなりに修正、アジャストしてくるのは、明らかに大谷投手の並外れた能力だと思います。