優勝ゴールは!

 プロ野球のペナントレースが、いよいよ最終局面に来ました。近年にはない最後まで分からない白熱した戦いです。セ・リーグは首位のヤクルトが残り3試合で2勝1敗なら優勝です。しかし、2位阪神が残り1試合に勝てば勝率5割8分6厘で、ヤクルトが1勝2敗なら勝率5割8分4厘で阪神が優勝となります。引き分けのパターンもとなれば、さらに計算が難しくなりますが、阪神が残り1試合に勝てば、最後の最後までもつれる可能性が増すということでしょう。
 パ・リーグの方はマジック3の首位ロッテが残り4試合で、ゲーム差なしの2位オリックスが残り1試合です。残り試合数が多いロッテが有利に働くのか、また逆に作用するのか。最後に笑うのは、どちらのチームか。注目してます。