交流戦はヤクルトが優勝!

 プロ野球のセ・パ交流戦が終わりました。解説の仕事で何試合が球場へ足を運んで取材したのですが、今季はヤクルトの強さが目立ちましたね。14勝4敗で勝率7割7分8厘は、2016年ソフトバンクの7割6分5厘を上回り、15年以降の最高勝率だそうです。さらに今年は天候にも恵まれ、試合中止やノーゲームがなかったのは史上初のことだそうです。17日からペナントレースが再開しますが、セはヤクルトの独走を巨人ほか他球団がストップをかけられるのか、パは混戦の様相ですが、どこかが抜け出すのか。注目しています。