エンゼルス大谷投手の偉業は次回に!

 エンゼルス大谷翔平投が29日のレンジャーズ戦で「1番DH兼投手」で先発し、6回8安打2失点で6敗目(9勝)を喫しました。この試合11奪三振で6試合連続の2ケタ奪三振をマークしましたが、完封負けで打線の援護がありませんでした。最速が162キロ、直球と変化球で緩急をつけて長いイニングを投げようという意識が見えたマウンド。調子自体は悪くないようなので、ベーブ・ルース以来104年ぶりとなる「2ケタ勝利&2ケタ本塁打」の偉業は次回の登板に期待しましょう。