偉業は再び持ち越し!

 エンゼルス大谷翔平投手が4日のアスレチックス戦に先発しましたが、5回途中3失点で降板し、王手をかけている10勝目、1918年のベーブ・ルース以来となる「2ケタ勝利、2ケタ本塁打」の偉業はお預けとなりました。この試合テレビ観戦しましたが、敗因の1つは得意のスライダーを多投しすぎたのではないかという印象でした。大谷投手のスライダーは切れ味があって、わかってても打てないケースもありますが、さすがに打線が2巡目あたりになると目が慣れてくるので、目先を変えていく配球が必要だったと思います。また今年初めて中5日が2試合続き、疲労も気になるところですが、次はやってくれると期待しています。